2008年9月30日火曜日

ROUND69 - 逃げずにドライバーは使いましょう

今日は2ヶ月振りに、ROYALE JAKARTAにやって来ました。
何とClub Houseが豪華にオープンしているでは有りませんか!
まだ完全には完成していませんが、Facilityもそれなりに整っていて、高いプレー代と比較して許せる範囲かな、と言う感じです。

Iさんの段取りで、今日は2フライト。
Fさん、Sさん、I70'sさんと一緒にRound。
仮設のClubHouseの時とは朝の眺めが違います。
ここのグリーンは硬く、うねっています。心してかかりましょう。

とは言ったものの、今日の成績は、1Par, 7Bogey。
Par On率0%。殆どが2パット、パター入らず。
ドライバー使いました。50+53=103。
百叩きの刑です。

今日の教訓:逃げずにドライバーは使いましょう。
 → 先輩2人からのお言葉をいただきました。

I70'sさんには10打も差をつけられてしまいショック。
永久スクラッチのFさんとは、同スコアで分け。Sさん113。

プレー後の食事は、KOTAにも店を出しているChinese Restaurantらしい。
だけどもManagementが全くなっていません。
Beerは缶なのに全然出てこない。食事も時間が掛かるし、今日は平日料金だけど、休日料金で来た時には、間違いなくぶち切れます。


2008年9月29日月曜日

ROUND68 - 無理は禁物

今回も約1年ぶりの『Cengkareng Golf Club』です。
6時に出発、SさんをPick Upして、約45分で到着。

今日のメンバーは、Iさんの呼びかけによって集まった11名で、3フライトです。
この休暇の間、Jakartaに留まっている人達で楽しくGolfしましょう、と言うのがIさんの意図です。
中休み2日の全7戦がProgramされています。

ここはCheck In時に、Teh Cardをもらって飲み食い・PlayFee・LockerKeyの全てを最後にこのCardで精算します。
到着が早かったせいか、Restrauntには参加者が居らず、Lockerで合流したI70‘sさんと一番端の席を陣取る。朝食は他と比べてちょっと豪華、トースト・オムレツ・ベーコン・ハッシュドポテトがワンプレートに。

そうこうしている内に、Iさんjr.、同僚のYさん、Iさん、他総勢11名が揃う。
折角なので、Near Pin Contestをやろうと言うことになり、急遽割り箸で旗を製作。一人Rp.10,000を出し合い4ホールの賞金に充てます。

スタート間近になっても呼び出されないので、スタートホールに行って見ると、何と未スタートが日本人4組あり。ここは他のGolf場と比べて人気が有るようです。

同伴競技者は、Yさん・Sさん、そして古希を迎えたI70‘sさん。
オリンピックと強制竿位置ルール。
ラフは長く、アイアンは抜けにくい。グリーンはうねうねで、砂が多いにも拘らず速い。

昨日の練習イメージを頭に描きながら、一組目の先頭打者でTee Shotに望む。
しかし...またもやチョロ。次の4Wも。3打目4W当るが、左の隣コースへ。
隣のTee Groundにお邪魔して、I9でシャンク、木に当たる。3パットでいきなり+4スタート。

No.2からは気持ちを入れ替えて、ドライバーは回転だけ、力をぬいて。
それが功を奏し、飛びはしないがフェアウエー。
アイアンは切れていたので、OUTを上がってみると1Birdie・3Par・4Bogey&+4で43。
ちなみにI70‘sさんは、1Birdie・3Par・4Bogey・1D.Bogeyで41。
スクラッチのI70‘sさんに引っ張られ、復調を感じながらINへ。

INはI70‘sさんの独壇場。ミスショットをしてもピン傍にボールが止まる。
口撃にも崩れない。6ホール終わるまで、4Parで3オーバー。
No.16 オーナーのI70‘sさんに向かって、Yさんの「その時歴史は変わった」の一言で、池ポチャ・3パット。やっと崩れてくれました。でもその後2ホールParで纏めて、43。喜寿とは思えないI70‘sさんでした。

私はと言うと、歴史が変わったNo.16で、チョロした後の2打目を、I5で無理して左へ池ポチャ、+4。

最終ホールは、ドライバーが判らなくなり引っ掛け、左バンカー。I7で脱出。
残り250Yを無理せず3打目はI8で打つも、引っ掛け左の池へ。
暑さと疲れで、どうも手打ちになっていたみたい。
ドロップして、左足下がり残り160Y、I7で脱出を試みるも、またもや引っ掛けチョロで池ポチャ。
最終ホール自分の短所が全て出た感があり、+5。

本日の教訓:無理は禁物。

写真はNo.18のグリーン。

上がると53、10打改悪...オリンピックは+51なんだけど、後半ショットが悪すぎです。
I70‘sさん84(今年Best→今日も脱帽) Sさん108 Yさん102。

今日もBeerが余り美味しくなく、Nearest Pinも私以外の同フライトの3人が奪取。

解散後は、Sさんを誘い家の近くのFoot Massageへ。
車の中で寝てしまい、時計を見ると100分もかかって到着。

目的の店は一杯で入れず、隣の店へ。男のマッサージ士が現れ、やな予感。
予想通り、つぼの押さえ方を知らず、最後に説教をしてしまいました。少し反省。

昨日に続き、不発とまでは行かないものの、目が覚めるShotは無く、明日のRoyaleは1W使うの止めようか、迷っています。
日本の家族も今日は寝ると言っているので、大人しく寝ます。


2008年9月28日日曜日

ROUND67 - 今日も不発...





タイトルからいきなりNegativeで、前向きな私としては嫌なのですが、これが本日の事実なので真摯に受け止めます。

今日は一年振りとなる『Klub Golf Bogor Raya』です。
5時20分に家を出発。暫くすると日出と遭遇。



市内から45分で到着、いつもより余裕の準備時間。
初めて来た同僚Tさんが、「こんな綺麗なところ(Facility)がIndonesiaのGolf場に有るなんて!」と、大喜び。Tさんが昨日行ったCikampekとはそりゃ払うお金も大違い。


朝食を取っている他のGroupも無く、ガラガラです。
今日は64歳のMさん、赤いチャンチャンコでなく赤いGolf Bagを皆から
PresentさせてもらったWさん、そして成長著しい同僚・独身Tさんの4人。
本日のルールは、オリンピック・強制竿位置・あわや乗り子・後家殺し・砂一、のいつもより縛りが多くなりました。

快晴、肌寒く、強風Against。
キャディによると毎日で、午前は強風で午後には大雨だとか。


スタートホールのティーショットは、相変わらず擦り玉だけどフェアウエー。アプローチミスも3オン1パットで、最近には珍しいParでの滑り出し。

No.2ホール ここも当りが悪いがフェアウエー、ボギーオン2パットでダボ。

No.3 Par3 表示は127m。どう見てもそんなに無いので、PWを握ってトライ。左に引っ掛けたのは技術的なもの、だけどカート道でジャンプ、そして豪邸の庭にMusk。
AWに変えて再度Try。しかしこれも1打目と同じ道筋を辿ってしまう。結局ショートで+5。
いま考えると、ここで気持ちの切り替えが出来なかったのが今日の敗因だったのでしょう。

ホールをいくら重ねても全くドライバーが当たる気配がしない...、チョロ→ロングアイアンで池ポチャ、バンカーでホームラン等々が続く。
ついでに、香水プンプンのキャディーがお腹がいたいとかで、3ホール程カートに乗ったまま。
代わりのキャディーが来るまでに、+3を3回も叩いてしまう。

やっと気分を変えて、No.8 Par5 453m。ドライバーは相変わらずチョロ。
しかし起死回生の4Wで残り100Yまで奇跡の回復。
アプローチは2段グリーンを超えられず、あわや乗り子でX。そこから6m程の上り下りのダブルブリックを時間をかけて読めたこともあり、Birdie。これが有るからGolfは止められません。

前半のOUTは54で踏み留まる。

後半のINも、ドライバーは変わらず1度だけフェアウエー。

No.13 Par4 335m は途中に川があり、加減したティショットが左のバンカーへ。残り150m、バンカーから5Iでナイスショットを夢見るがトップで川の谷間に消えてしまう。まるで野茂のフォークのように...
No.17 Par3 150m 打ち下ろしなのでI8。気持ちばかり先走り、ダフッてまた谷間に吸い込まれる。
No.18 Par4 356m 何とか4ONも、カップがとんでもない斜面に切られていて4パットX。
なんとも後味が悪い終わり方になってしまう。

51で、計105。同僚は106、危ない。ご高齢のお二人は97と93。
完敗です。
本日の記録は、OB2、水4。ボールをこんなに無くしてしまうとは。
何故かオリンピックは+/-0で終わる。

本日の教訓:ナイスショットを夢見てたら、スコアはまとまらない

今日はBeerが美味しくありません。MemberのMさんに再戦をお願いする。

このままでは残り7戦、どうにもならないので、打ちっ放し場で50球特打を行う。
練習している間に、どうもスイング軌道がボールの外側を通っていることに気付く。
持ち玉の綺麗なフェードが戻ってくる。
これで明日のCengkarengは、何とかなると信じて、F1見て休みます。

帰りにEntrance通路横の池をふと見ると、黒い塊が動いている。
よく見ると2mは超える巨大魚。自称水族館フェチのTさんによると、南米のArapima Gigasと言う魚。
最大4.5mになるようですが、野生している2m以上Arapima Gigasを見つけるのは難しいと、wikipediahttp://en.wikipedia.org/wiki/Arapaimaに書いてあるけど、どうやってここ迄持ってきたのでしょうか? 恐るべしIndonesiaの成金さま。

大きさが判るようにTさんに登場願いました。
Bogor Rayaでは必見です。(噛みつくようなので注意!)

2008年9月27日土曜日

ROUND66 - 3度目のLebaran休暇


待ちに待った(?)Lebaran休暇が始まりました。
今回で3回目となりますが、今日無謀な決断をしてしまいました...
それは、9連荘GOLFです。

通常、イスラムの正月に当たるHari Raya(今年は10月1日と2日)は、店も閉まって世の中閑散としてしまい、Golf場など以ての外と思っていました。

しかし、周りにはGolf好きが沢山いて、開いているGolf場をきちっと確保しているではありませんか。
ぽろっと中休みを取ることを口にしてしまったために、引き込まれてしまいました。

1年目は中休みが有ったのですが、途中で大概しんどくなり、Wijaya Centerがしまっているので、Kotaのマッサージ屋を探し回りましたが見つけられず、最後はCartにのる始末でした。
今年はFoot Massage屋さんを見つけたので、頑張ろうかと決心してしまいました。

9連荘をだらだらPlayしてしまったら、もったいないので、スコアを伸ばすために良かったこと、自分の愚かさを記録を残そうと思い、Blog開始します。

今日は、Halim1にちょっと遅めの8時集合。
一人は昨日何を食べられたのか、下痢が酷く参加できない旨、SMSを05:15AM受信。3人でPlayすることになる。
断食も後3日、『もう1ヶ月近く断食を続けてきてしんどいんだ』と言わんばかりの店員がいるレストランでMee Ayamを食べる。

Starterを提出すると、Rp.100,000をキャディに払うように、Time Keeperから指導を受ける。
←大きなお世話。日本人はみんなケチなのか?Localの見栄っ張りが市場価格を乱している模様。

乾季なのに緑がとてもきれいで、気分爽快です。芝は”ぺんぺん草”タイプ。

ドライバーは先月から引きずっている病気が完治しておらず、第一打目からミス。
アイアンは引っかからずに、気持ちよく抜ける。でも毎回右に出てしまう。
グリーンは芝目がキツク、ブレーキがかかるようにカップの手前で止まってしまいます。

1971年にオープンした軍関係のGolf場らしいので、植えられた枝振りのいい木々が整列していて、森林浴を、苦労して楽しむ事ホールが続く。本当にドライバーの調子が悪い。
前半のINは、4オーバーが2回もあって52… 竿位置1回、失敗1回の17パット。

後半OUTは、5/7でドライバーがフェアウェイを捕らえる。が、当りはまったく満足いかない。
結局、竿位置を言い続けるが一回も入らず、同じく17パットで、46.
98、何とか100叩きの刑にあわずに済む。パーオン2回だけ、アイアンの精度が悪い。

ちなみに同伴者は、102と117でした。Sさんは47で後半をまとめ、Lebaran初日気持ちよくStartされました。
Playしながら良く出た言葉は”Mental”。
気持ちを強く持たないと、今日のHさんみたいにズルズル崩れていってしまいます。
Hさんは誰よりフォームが綺麗なんですが...Mental鍛えましょう。

Halim1 Rp.324,850 チップ100,000 3時間でPlay。

明日は一年振りのBogor Rayaです。カメラ持っていこうか悩んでます。理由はご想像にお任せします。
5時起床のため、そろそろ寝ます。(明日はF1初のNight Grand Prix、中嶋Jr.頑張れ)

Kotaの風景

オランダ統治時代の跳ね橋。








意味の無い浮いた外壁がある建物。










中国人のセンス。













高速道路の脇から見える風景は、永遠とスラム街が続いているよう。











2008年9月16日火曜日

JakartaのAirport Hotel

今日からバックデートして、Indonesiaの写真Reportも併せてアップしていきます。
この写真は、Jakartaの国際空港であるスカルノハッタにあるHotelレストラン(?)からの眺めです。
空港にこんな場所が有る事をご存知の方は、少ないと思います。
待ち時間に利用する価値はありますが、Beer等とても高いです。