2008年9月28日日曜日

ROUND67 - 今日も不発...





タイトルからいきなりNegativeで、前向きな私としては嫌なのですが、これが本日の事実なので真摯に受け止めます。

今日は一年振りとなる『Klub Golf Bogor Raya』です。
5時20分に家を出発。暫くすると日出と遭遇。



市内から45分で到着、いつもより余裕の準備時間。
初めて来た同僚Tさんが、「こんな綺麗なところ(Facility)がIndonesiaのGolf場に有るなんて!」と、大喜び。Tさんが昨日行ったCikampekとはそりゃ払うお金も大違い。


朝食を取っている他のGroupも無く、ガラガラです。
今日は64歳のMさん、赤いチャンチャンコでなく赤いGolf Bagを皆から
PresentさせてもらったWさん、そして成長著しい同僚・独身Tさんの4人。
本日のルールは、オリンピック・強制竿位置・あわや乗り子・後家殺し・砂一、のいつもより縛りが多くなりました。

快晴、肌寒く、強風Against。
キャディによると毎日で、午前は強風で午後には大雨だとか。


スタートホールのティーショットは、相変わらず擦り玉だけどフェアウエー。アプローチミスも3オン1パットで、最近には珍しいParでの滑り出し。

No.2ホール ここも当りが悪いがフェアウエー、ボギーオン2パットでダボ。

No.3 Par3 表示は127m。どう見てもそんなに無いので、PWを握ってトライ。左に引っ掛けたのは技術的なもの、だけどカート道でジャンプ、そして豪邸の庭にMusk。
AWに変えて再度Try。しかしこれも1打目と同じ道筋を辿ってしまう。結局ショートで+5。
いま考えると、ここで気持ちの切り替えが出来なかったのが今日の敗因だったのでしょう。

ホールをいくら重ねても全くドライバーが当たる気配がしない...、チョロ→ロングアイアンで池ポチャ、バンカーでホームラン等々が続く。
ついでに、香水プンプンのキャディーがお腹がいたいとかで、3ホール程カートに乗ったまま。
代わりのキャディーが来るまでに、+3を3回も叩いてしまう。

やっと気分を変えて、No.8 Par5 453m。ドライバーは相変わらずチョロ。
しかし起死回生の4Wで残り100Yまで奇跡の回復。
アプローチは2段グリーンを超えられず、あわや乗り子でX。そこから6m程の上り下りのダブルブリックを時間をかけて読めたこともあり、Birdie。これが有るからGolfは止められません。

前半のOUTは54で踏み留まる。

後半のINも、ドライバーは変わらず1度だけフェアウエー。

No.13 Par4 335m は途中に川があり、加減したティショットが左のバンカーへ。残り150m、バンカーから5Iでナイスショットを夢見るがトップで川の谷間に消えてしまう。まるで野茂のフォークのように...
No.17 Par3 150m 打ち下ろしなのでI8。気持ちばかり先走り、ダフッてまた谷間に吸い込まれる。
No.18 Par4 356m 何とか4ONも、カップがとんでもない斜面に切られていて4パットX。
なんとも後味が悪い終わり方になってしまう。

51で、計105。同僚は106、危ない。ご高齢のお二人は97と93。
完敗です。
本日の記録は、OB2、水4。ボールをこんなに無くしてしまうとは。
何故かオリンピックは+/-0で終わる。

本日の教訓:ナイスショットを夢見てたら、スコアはまとまらない

今日はBeerが美味しくありません。MemberのMさんに再戦をお願いする。

このままでは残り7戦、どうにもならないので、打ちっ放し場で50球特打を行う。
練習している間に、どうもスイング軌道がボールの外側を通っていることに気付く。
持ち玉の綺麗なフェードが戻ってくる。
これで明日のCengkarengは、何とかなると信じて、F1見て休みます。

帰りにEntrance通路横の池をふと見ると、黒い塊が動いている。
よく見ると2mは超える巨大魚。自称水族館フェチのTさんによると、南米のArapima Gigasと言う魚。
最大4.5mになるようですが、野生している2m以上Arapima Gigasを見つけるのは難しいと、wikipediahttp://en.wikipedia.org/wiki/Arapaimaに書いてあるけど、どうやってここ迄持ってきたのでしょうか? 恐るべしIndonesiaの成金さま。

大きさが判るようにTさんに登場願いました。
Bogor Rayaでは必見です。(噛みつくようなので注意!)

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