2008年9月29日月曜日

ROUND68 - 無理は禁物

今回も約1年ぶりの『Cengkareng Golf Club』です。
6時に出発、SさんをPick Upして、約45分で到着。

今日のメンバーは、Iさんの呼びかけによって集まった11名で、3フライトです。
この休暇の間、Jakartaに留まっている人達で楽しくGolfしましょう、と言うのがIさんの意図です。
中休み2日の全7戦がProgramされています。

ここはCheck In時に、Teh Cardをもらって飲み食い・PlayFee・LockerKeyの全てを最後にこのCardで精算します。
到着が早かったせいか、Restrauntには参加者が居らず、Lockerで合流したI70‘sさんと一番端の席を陣取る。朝食は他と比べてちょっと豪華、トースト・オムレツ・ベーコン・ハッシュドポテトがワンプレートに。

そうこうしている内に、Iさんjr.、同僚のYさん、Iさん、他総勢11名が揃う。
折角なので、Near Pin Contestをやろうと言うことになり、急遽割り箸で旗を製作。一人Rp.10,000を出し合い4ホールの賞金に充てます。

スタート間近になっても呼び出されないので、スタートホールに行って見ると、何と未スタートが日本人4組あり。ここは他のGolf場と比べて人気が有るようです。

同伴競技者は、Yさん・Sさん、そして古希を迎えたI70‘sさん。
オリンピックと強制竿位置ルール。
ラフは長く、アイアンは抜けにくい。グリーンはうねうねで、砂が多いにも拘らず速い。

昨日の練習イメージを頭に描きながら、一組目の先頭打者でTee Shotに望む。
しかし...またもやチョロ。次の4Wも。3打目4W当るが、左の隣コースへ。
隣のTee Groundにお邪魔して、I9でシャンク、木に当たる。3パットでいきなり+4スタート。

No.2からは気持ちを入れ替えて、ドライバーは回転だけ、力をぬいて。
それが功を奏し、飛びはしないがフェアウエー。
アイアンは切れていたので、OUTを上がってみると1Birdie・3Par・4Bogey&+4で43。
ちなみにI70‘sさんは、1Birdie・3Par・4Bogey・1D.Bogeyで41。
スクラッチのI70‘sさんに引っ張られ、復調を感じながらINへ。

INはI70‘sさんの独壇場。ミスショットをしてもピン傍にボールが止まる。
口撃にも崩れない。6ホール終わるまで、4Parで3オーバー。
No.16 オーナーのI70‘sさんに向かって、Yさんの「その時歴史は変わった」の一言で、池ポチャ・3パット。やっと崩れてくれました。でもその後2ホールParで纏めて、43。喜寿とは思えないI70‘sさんでした。

私はと言うと、歴史が変わったNo.16で、チョロした後の2打目を、I5で無理して左へ池ポチャ、+4。

最終ホールは、ドライバーが判らなくなり引っ掛け、左バンカー。I7で脱出。
残り250Yを無理せず3打目はI8で打つも、引っ掛け左の池へ。
暑さと疲れで、どうも手打ちになっていたみたい。
ドロップして、左足下がり残り160Y、I7で脱出を試みるも、またもや引っ掛けチョロで池ポチャ。
最終ホール自分の短所が全て出た感があり、+5。

本日の教訓:無理は禁物。

写真はNo.18のグリーン。

上がると53、10打改悪...オリンピックは+51なんだけど、後半ショットが悪すぎです。
I70‘sさん84(今年Best→今日も脱帽) Sさん108 Yさん102。

今日もBeerが余り美味しくなく、Nearest Pinも私以外の同フライトの3人が奪取。

解散後は、Sさんを誘い家の近くのFoot Massageへ。
車の中で寝てしまい、時計を見ると100分もかかって到着。

目的の店は一杯で入れず、隣の店へ。男のマッサージ士が現れ、やな予感。
予想通り、つぼの押さえ方を知らず、最後に説教をしてしまいました。少し反省。

昨日に続き、不発とまでは行かないものの、目が覚めるShotは無く、明日のRoyaleは1W使うの止めようか、迷っています。
日本の家族も今日は寝ると言っているので、大人しく寝ます。


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