2008年12月23日火曜日

練習ROUND10 - Spiderの打ち方

今日、HITACHI3ツアーズ選手権2008のDVDを借りました。
最終日、遼くん・古閑・中嶋の3人を中心に放送されたものです。
プロ・女子・シニアが次から次へと見れるので、自分が出来そうなもの・到底無理なものと、順繰りスイングを勉強できてお勧めのビデオです。

古閑美保のスイングは本当に力が入っていません。回転だけであれだけ飛ばせるんですよね。でもこのスイングを続けていると、ストレスが溜りそうです。
しかし、私は最近力が入りすぎ、手は腫れてくるし、腰・首も痛みが...。
明後日のクリスマスSedanaは力を入れず、回転で打ってみます。

片山のBirdyパットが抜いて映されました。ボールの手前で方向を決め、素振り、半歩前進、足を開いて、パターを打つ。その一連の動作の中で、良く見ると私の間違いが判りました。
今までPingのパターを使っていたので、同様にパターを浮かしてセットして打っていました。
片山のを良く見ると、グリーンにパットを付けたままスイングをはじめているではありませんか?
これを真似してパターマットで練習すると、スパスパ入ります。目から鱗が落ちた気分です。私の勘違いでパターを打っていたのでしょうか???取り合えずスッキリです。
片山のピンクのハットはいただけませんが、グリップは検討対象です。

中嶋は遼くんに負けじと最終ホールまで同点で頑張ります。
最終ホールでは中嶋はつま先下がりラフからPWでアプローチするもバックスピンがかかり過ぎグリーンエッジへ。遼くんもフェアウエーからPWで109Y、竿位置までバックスピン。
中嶋のパットはギャラリー(飯合)の雑音でショートパット, 勝負あり。
先輩プロが見守る中、遼くんはBirdyパットを決めて優勝。17歳、すごいです。

他の発見をするために、今回のDVDはCPUに取り込んでしまいました。

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