2009年2月7日土曜日

ROUND14 - 大雨・大木 自然との闘い

Old Out55+In42=97 Par7,Bogey4,DB3,TB3,6B1+ Z-Nine50

Memberさんがいないと、ラウンドできないコース。
家から30分程で05:00AMに到着。真っ暗で、受付も開いていません。そうこうしている内にスタートの05:50AMに。今日は3組10人。

初めての挑戦で、OLDコース。まだ薄暗いうちにティーショット。No.1はGunung Geulisのような打ち下ろし約25m。狭く嫌な感じがしたので、W3でTeeShot。しかしヘッドアップ
のチョロで、ボールは力なく谷へ消える。3打目は安全を考えI5、しかし体は寝ているようで、ホールは右の赤杭の中へ。その後もまた右へ。そんなコッタで8On、最悪の3Putt=6オバーのスタート。プレーは最悪ですが、コースの木々は大きく育ち、今まで知っている
比較的新しいGolfコースの木々とは違います。
OUTコースは廻るにつれ、次第に雨脚が強くなり、グリーンにも水が溜り、F1のWetRaceのように強く打ったボールは水しぶきを上げて、急ブレーキを掛けるようです。

しかしこのコースはお金持ちしか来ないのか、後ろで廻っていた韓国人は全くマナーが悪い連中で、No.7のティーショットを打った後、後ろからCeputCeputと叫んでいる。無視するも、信じられない。
そんなことも有って、このホールは引っ掛けOBで、TBを叩いてしまう

前半は何とか持ち返すも、55。
雨にも負けず、野次も気に掛けず、で廻らないとスコアは纏まりませんね。

Inは雨もやみ、後続の連中も変わり、気持ちをリセットしてラウンドできる。
グリーンは雨で湿っているため、アプローチの球は殆どグリーンに突き刺さってそこに留まってしまう。ParOnを5回するも、グリーンは芝目が強く速いので、簡単にBirdieは取れません。
でも雨から開放され、6Parを取れて42が出る。W1は調子が悪いことも有りましたが、W3が大きくぶれなかったので、1度フェアウエーを外しただけ。

OLDラウンド終了後、そのままReceiptionに直行。夢のZ-Nineへ、Rp.440,000+カート使用代。

写真はNo.1のTeeGroundから。木々は熱帯の木らしく大きく育っています。
山の谷間に沿って作られたコースで、TeeGround・Fairway・Greenが川や谷で区切られている感じ。
No.1はW3で打つと、正面の土手斜面の丁度下、アプローチは100mチョッと。風が強いので判断が難しく、ピンをオーバーしてしまうが2On。下りの長いパットのため、3Puttしてしまう。

その後もW3でのTeeShotは、大きく崩れること間なく最後までいける。
しかし、大叩きしたのはNo.8。松平さんのその時歴史は動いてしまいました。
2打目がラフに埋もれていたので、迷った挙句今日はじめてUT3を手にしてしまう。悪い癖が出てしまい、左に引っ掛けOB。打ち直しもまたOB。本当に懲りない奴です。W3に持ち替えやっとまとっもにでる。+5・・・。
No.9もこれを引きずってしまう。谷越え打ち下しのPar3。NearPin4階建て、力が入りヘッドアップでチョロでした。

疲れてきたときには、打つ前の頭の中で基本の復習を確実に行ってからShotしないと、単純なミスをしてしまいます。

最後は悔しい思いをさせられましたが、また挑戦したいです。
このJagorawiの全てのコースレイアウトが見れるHPで、勉強しておきます。

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