2009年2月21日土曜日

ROUND19 - 緊張感のあるコンペ

今日はKarawangで5組のコンペ、Jasmin+Lotusです。
同僚も居ますが、他の会社の方が殆どです。もう2年+参加させて頂いています。

J.No.1Par5 W1でコース左サイド、辛うじて川を超える。2打目の場所は、昨日の午後から夜中まで降り続いた雨のせいで、グチャグチャです。恐らく川が増水して、増水した所に打ち込んでしまったようです。2打目は得意のW3、も飛距離は手前に20cm…、球が軟い土に沈み戻ったようで、Burnerが消火された気分です。気を取り直して再度W3、泥しぶきを撒き散らしながら80%の飛距離。こんなライではアイアンを使わないと駄目でした。結局、6on 2PuttのTBスタートに…。

以後、W1のTeeShotは火を吹かずFairwayを捕らえることが出来ません。気を抜くと大スライスです。
アイアンもヘッドアップしています、高い球が出ません。

J.No.5Par3 今日のカップは左バンカー奥です。I7で左肩を廻して、ボールを良く見て、思いっきりスイング。やっと高く真直ぐ飛んでくれました、ボールはピンの右に落ち、奥5mにOn。BiriePuttはカップ手前10cmで止まる、今日も打ち切れていません。Par。

J.No.6Par4 W1左ラフへ、2打目I5でアプローチも開いたまま打ってしまい右の林の中、I7でゴロゴロもカップ・グリーンをオーバー。6mをPutterでChipIn Par。

こんなんで調子を取り戻し、J.No.8までで+7。
J.No9Par5 ドラコンホールも気負ってしまい、左LotusのFairwayへ。2打目、川の手前に刻むため、I8で手打ちになってしまいチョロ、加減してのShotは厳禁!!! 忘れてました。4打目、170Y I6でナイスOnも、Greenがやけに早く何と4PuttでTB…。
上がるとBiasaな45になってしまいました。

L.No1Par4 同伴競技者はアイアンでTeeShot、私はW1。だけどまたもやボールは川岸へ、黄杭の中で辛うじて発見するも、泥の中に刺さってます。ハザードの中は出せないので、SWでなんとか10Yも、そこもラフの上でグチャグチャです。W58 でまた20Y残しGreenにのらず。ふと足元を見ると、靴もズボンも泥で酷い事になってます。スコアも泥ドロ DBスタートです。

後半は取り立てて良いイメージが無く、最悪なのが一つ。L.No6Par3 I7で力んで引っ掛け、左のラフへ。W58でラフから打ち上げも、球が抜けず2度打ちで2打罰、5Onで動揺して3Putt。2度打ちはやっぱり手打ちが原因ですよね。

最終ホールはW3でテンプラも、4On鉄の1Puttで1点X4でカン。今日のオリンピックは12点、内2回竿は成功せず。スコアは50になってしまいました。

Jasmin45+Lotus50=95(32Putt) Par5,Bogey8,DB2,TB2,5B1
ハンディは減らされない順位でした。(←不本意) NPもDCも取れず、馬券のみ当りました。DCはTitleist909D3絶好調のTDさんに抜かれ、2本とも持ってかれてしまいました。

知った仲間のコンペは楽しいのですが、最近何かが足りないと思っていたのが、うさぎさんのブログで何か判りました。それは緊張感です。羨ましいです。
知らない人や、レベルが自分より上の人と、純粋に真剣にGOLFに打ち込む。そういったシュチュエーションが最近ありません。
それが無いと簡単にStepUpできませんよね…、私もGOLFが上手くなりたいです。

緊張感のある真剣勝負、どうしたら出来るのでしょうか?
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2 件のコメント:

うさぎ さんのコメント...

今日のうさぎはコンペの参加者は殆ど9割以上日本人。ほんとは、ゆったり楽しめばいいのかもしれません。
でも、もともとがびびりんちょなので、緊張感に見えるのかも…
水曜はスダナのレディースコンペにサークルの数人と一緒にエントリーしています。がんばってきま~す。

michael@Jakarta さんのコメント...

緊張感がないと、やっぱり上達は遅いと思います。練習頑張って下さい。
アプローチの上達は、クラブに慣れる事が一番近道だと思います。
以前にブログにも書きましたが、部屋で練習できます。抱いて寝るくらいの気持ちがあれば、体の一部になって思うようにショットできると思います。