2009年6月21日日曜日

ROUND52 - 世界のGOLF場100選の一つ

朝5時にHotel出発、Taman Dayuに向かいます。土地勘が殆どない上、まだ真っ暗なのでオノボリサン状態です。
夜が明けてくると目の前に大きな活火山=Gunung Arjuno(ヒンズー語らしい)、とってもデカイです(標高3,339mあるみたい)。GOLF場は山の麓ですが、標高は高く肌寒いです。

Club Houseはまるで高級リゾートホテル。自動演奏のピアノがお出迎え。
この雰囲気はJakartaにはありません。VisitorでRp.700,000足らず、とっても得した気分です。
泥噴出のため、Surabaya市内のGOLF場は値上がりし、泥止め堤防を通り過ぎた先にあるGOLF場は客足が減り安くなっているそうです。

14人のコンペ、大自然の中にJack NicklausがDesignしたコースです。2006年に世界Best Golf Courseの一つに選ばれたと看板に書いてます。

今日のコンペはオリンピックの替わりに、罰金が沢山あります。
罰金対象事項は、No.1Holeで幹事がI5で打った距離を越せない・Par4とPar5でFairwayをキープできない・OBや池に入れる・バンカーTOバンカー・3パット・Par3でOneOnしない、以上ですが罰金いくつに抑えれるか?

No.1Par4 307m左ドックレッグ、空気が綺麗で目視の距離感全くあてになりません、キャディーさん頼りです。左のバンカーが気になって、W1は右へスライス。ラフから125m打ち上げ(写真)をI9もラフに食われる。W58で再度アプローチもオーバー。Green EdgeからPutterで4On、2PuttでDB Start。
ここは左のバンカーを越えなくても、右から攻めた方が全然安全です。

No.2Par5 468m 一人Awayの戦い、何の気なしに打ったTee Shotは大きくスライス=OBです、キャディーさんに初めてだと言うのを忘れてました。W3で打ち直しでFairwayに。第4打左の池が気になってI5を抑えてShot、が開いちゃいまして右に又もやOB...。I5で今度は6割かなり控え目Shot。W58でアプローチもCupまで12m、寄せきれません。2Puttでなんと+5、松下さん以上にJackの洗礼を受けた感じです。
幅が狭いので、余り振り回すと失敗します、反省...。

No.3&4 連続Par Onも続けて3PuttでBogey。思ったほど速くないGreen、強さに気を取られ、方向まで悪くなってしまいました。No.4で山を振り返って反省後の写真。

No.5Par4 344m キャディさんがIndex1だと教えてくれるが、コースレイアウト全く判りません。左から右へ横切る川までの距離を聞いてI6でTeeShot、ちょっと開いちゃいました、が右のラフに辛うじて残る。残り130m I8で打ち上げ、右の木も気になる、Raughがキツく力無いBallは、渓流に消えました。Dropして115m、PWはGreen左へ逃げてしまいまう。W58で1mに寄せましたが、何と2Putt、TB。
ここは絶対に左に置きにいかないと、痛い目にあいます。パット見、何にも問題なさそうなんですよね。


No.9Par3 180m とっても距離がある上に、
Green右手前から奥にかけて池という難しさ。こんなHoleに限ってオナー、W5でTeeShot、打ち出しはよかったのに、開いちゃいました、Green右に消えてしまいました。多分距離はあっていたと思うのですが、残念。Drop Zoneから池越え60Y、W58左へ逃げる。W58で寄せて2m、入れてDBです。

ここも無理して狙わず、左から攻めたらScoreは纏ります。だけど私には出来ません、Cupを狙います。

前半55、コースについていくのがやっと、全く余裕無くRoundしてしまいました。
Puttの感覚が全く合いません、昨日のKarawangのGreenと比べると、少し重いためどうしてもShort気味。竿位置オリンピックが無いために、少し気合が足りてヘンゾー、罰X10になってしまいました。
後半は大波狙いでいきます。

No.10Par4 295m 左側には永遠とバンカーが続いています、先はスライスボールの弾道に添って蛸壺が続いています。気にしてもしょうがない、基本を肝に銘じてW1を振り切る、中央奥のバンカーを越えました。85mをW58もGreen Over、再度W58で3.5mに寄せ、1PuttでParです。幸先良いです。

No.11Par4 322m ここは狭いです、よく見てからTeeShotしましょう! 振り回してしまい右へOB。5On 2PuttでTB。

No.12Par3 155m ここも左に大きなバンカーがGreenまで続いてます。I8上がりすぎて右にShort、45YをW58も打ち切れずShortで結局3On、こんな時は1mのPuttも外してしまい、トホホのDB。
次回は逃げずにCup狙います。

No.13Par4 295m Tee Groundから全く距離感つかめません、トンデモナイ急斜面の上に旗が立ってます。斜面を超えるつもりでW1をFull Shot、斜面に突き刺さるどころか、斜面まで届きませんでした。いい当りだったのに...、ここは気にせずW1でOkです。10m位の30度位の斜面、右側は毛足の長いUSオープン並みのラフで入れたら最悪。ブラインドGreenに向けてW58、チョッと力が入ったのでGreenを1mオーバー。Puttで下りのスライス、読み切ったのですが勢いがつき過ぎ、Cupに蹴られてしまいました。でも難なくPar。Jackの罠にはまらずParが取れ最高です!

No.14Par3 105m ここまでNPもDCも旗に名前を書けていません、またもやオナーだけど、気合で乗せるぞー。Pingは手前、左手前は蛸壺バンカー、狙いはGreen右目、W58の8割Control Shot、3mにNice On。じっくり読む時間が有ってのPutt、も前半を未だ引きずってました、僅かに届かずPar。
次回にBirdieはとっておきます。NPはGetさせてもらいました。

No.15Par5 498m W1は納得のShot、だけどDCの旗には全く関係ない距離です、どんな方がこんなに飛ばすんでしょう? W3 今日は言うこと聞いてくれません、いい当りも落ちながらスライスしていきます。見つけたBallはGreenに向かって木の右手前20cm、悩んだ挙句PW→空振り→クラブは後方に回転しながら綺麗に飛んで行きます。まるで月面宙返りを生で見ているようでした。塀の向こうから子供たちが覗いていて、ムッチャ恥ずかしいーーーーー。シャーナイので何時もの左打ちの素振りの成果を発揮でするしかない状況です。30Y程素直に飛んでFairwayに、次回からは悩まず左で打つことにします。W58で4mにOnの2PuttでDB。
ここも狭いんです、アンマリ振り回さない事です。この写真の位置からW3は駄目ですね、アイアン抑えて打ちましょう。

No.16Par4 322m Tee ShotはW1では210mで池なのでW5、ダフッてしまい2ndは向かい風で150m。Green手前から池が右奥まで続いています、ここはオーバー覚悟でI6Full Shot、池を避けて左から気持ちいい感じでフェードがかかって乗っちゃいました。5.6m下りのスライス、Birdieは次回という事で難なくPar、満足満足。

No.17Par5 484m いい感じで振りぬけたのですが、このHoleも幅が狭いんです、左の川に沿ってある大きな木に向かって真直ぐ飛んでHazard。Drop、左ラフからI5でドローのゴロゴロShot、写真の位置までよく飛んで残り145m。向かい風I7でFull Shot、Faceもうまく返って高く上がったBallは、Cup右5.5mにNice On。2PuttでBogeyです。
左側にズーッと川が続き、その川を横切った先にGreenが有ります、極力抑えて川を避けて無理せず攻めれば、Scoreは纏ります。

No.18Par4 360m これで終わりとは少し寂しい。220m位先に川があると言われるもオナー、何処に打って良いか判りません、思いっきり打つ、W1はいい感じのフェードで写真の位置、Nice Shotでした。ここからClub House方向のGreenに向かって打ち上げ125m、I9でFull Shotも少し距離が足りず右手前の蛸壺バンカーへ。SWでアウトもGreenオーバー、W58で20cmに寄せてBogey。
Tee Shotは左に打つと川に入ってしまいます、右過ぎても木が邪魔でGreenが狙えなくなります。アプローチはオーバー目のClubを選ぶのが正解、バンカー周りはとっても長いラフで今年のUSオープン並み、Index2、面白いHoleです。

後半は罰X2、優秀です。

O55+I45=100(S65+P35) Par5,Bogey4,DB5,TB3,5B1
自己申告HC少なすぎました、12位。優勝は91(HC20)のPTHさん、BGは90のMUさん。
DCには少しは自信が有ったのですが、Surabayaの皆さんの飛距離は凄いです。いい当りをしたと思っても50Y以上置いてかれてます。
NPのみ、気合のControl Shotで1つ頂けたのが救いです。Par Onも5回有ったのですが、Puttの距離感が合いません。やっぱり竿位置で気合の必要性、再認識させられました。

持参した40度の焼酎で、Scoreだけでなく本当にヘロヘロになってしまいました。
今回はShotもPuttも距離感が判らず失敗、次回は必ずリベンジさせてもらいます。

2 件のコメント:

うさぎ さんのコメント...

こんにちは
数年前にフィナとセットで行きました。
もちろん、タマンダユの方がずっとおもしろかったのですが、打ち上げのミドルくらいしか今は記憶にありません。もったいな~い。

michael@Jakarta さんのコメント...

流石うさぎさん、押えるところはキチットおさえられてますね!
Finnaにもいつか挑戦したいです。
今回は忘れないように、少し細かく書きました。自己満足の世界でスミマセン。